2次方程式(因数分解利用) 基礎

AB=0なら、A=0またたB=0
この考え方をつかって2次方程式を解く。
【例題】 x2+8x = 0
左辺を因数分解する。
x(x+8)= 0
積が0になるのは2つの因数のうちどちらかが0なので
x=0, または x+8=0
よって x=0, -8
x2+x = 6
右辺を0にして左辺を因数分解する。
x2+x -6= 0
(x+3)(x-2) = 0
積が0になるのは2つの因数のうちどちらかが0なので
x+3=0, または x-2=0
よって x=-3, 2


次の2次方程式を解きなさい。

x(x-19)=0 (x+1)(x-9)=0 (x-5)2=0 (x-7)(x+7)=0 x2+3x=0 x2-12x=0 x2+7x+10=0 x2-4x+3=0 x2+2x=48 x2-12x+36=0 x2-36=0 x2-100=0

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