関係を表す式 基礎

等式…等号(=)を用いて2つの数量の等しい関係を表した式
不等式…不等号を用いて2つの数量の大小関係を表した式

【例題】
「1冊x円のノートを12冊買ったときの代金がy円だった。」この関係を等式にする
x円が12冊なので 代金は12x円 これがyと等しいので
等式 12x = y


「xmの道のりを毎分80mで歩くと、かかる時間はy分未満になる」この関係を不等式にする
xmを毎分80mで歩くときの時間は 「時間 = 道のり÷速さ」より、x80
これがyより小さいので
不等式   x80 < y


次の数量の関係を等式で表わせ。
aとbの和はcに等しい。 xの4倍はyと3との和に等しい。 1本120円のペンをa本買った代金はc円だった。 毎時xkmで4時間歩いた道のりはykmになった。

次の数量の関係を不等式で表わせ。
aの5倍はbより大きい xとyの和はaの7倍以上になる。 1冊x円のノート3冊の代金はy円より安い。 xmの道のりを5分で歩いたときの速さは毎分ym以下である。

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