正負の数 除法(基礎)

同符号の商は 絶対値の商に正の符号(+)をつける
【例題1】
(+36)÷(+9) 正の数どうし(同符号)なので
= +(36÷9) 絶対値の商(36÷9)に + をつける
= +4
【例題2】
(-8)÷(-5) 負の数どうし(同符号)なので
= +(8÷5) 絶対値の商(8÷5)に + をつける
= + 85


(+14)÷(+7) (-72)÷(-12) (+9)÷(+4) (-10)÷(-12) (+1.8)÷(+0.6) (-3.6)÷(-2)


異符号の商は 絶対値の商に負の符号(-)をつける
【例題1】
(+40)÷(-8) 正の数と負の数(異符号)なので
= -(40÷8) 絶対値の商(40÷8)に - をつける
= -5
【例題2】
(-10)÷(+3) 負の数と正の数(異符号)なので
= -(10÷3) 絶対値の商(10÷3)に - をつける
= -103


(+56)÷(-4) (-54)÷(+18) (+9)÷(-16) (-21)÷(+24) (+4.2)÷(-0.7) (-6.4)÷(+4)

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