江戸の産業と都市_1

カッコに入る適切な語句を答えよ。

幕府や藩はを増やすため、新田開発を行った。

農業全書などにより地方の進んだ農業技術が各地に伝わった。

深くたがやす①ぐわや、脱穀を効率的に行える②こきなどの農具が使用されるようになった。

染料では阿波の①や、出羽村山地方の②が生産された。

鉱山では①金山、②銀山や石見銀山の開発が進み、③銅山や足尾銅山が新たに開かれた。

幕府は金座で金貨、銀座で銀貨、銭座で銅貨としてを造らせ全国に流通させた。

漁業では九十九里浜で大規模な漁が行われるようになった。

17世紀末から輸出品になった俵物とは①, 干し②, ③のひれなど蝦夷地の海産物である。

五街道とは東海道、中山道、道中、道中、道中のことである。

幕府は東海道の箱根や新居、中山道の碓氷などにを設けた。

街道に置かれたには本陣や旅籠があり、参勤交代の行列や旅人が利用した。

①から②へ物資を運送するため菱垣廻船や樽廻船が定期的に往復した。

江戸の町人のは西廻り航路や東廻り航路を開いた。

西廻り航路では船が活躍した。

江戸はと呼ばれ、人口100万人の世界最大級の都市に発達した。

大阪は商業の中心でと呼ばれた。

江戸、大阪、は三都と呼ばれた。

都市では大商人が株仲間という同業者組織をつくり、幕府の許可でした。

東日本では金、西日本では銀が主に流通したため商が金銀の交換や金貸しで経済力を持った。

江戸の家の越後屋呉服店は「現金かけ値なし」の商法で繁盛した。

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