解答と解説

戦国時代1

問についての答、またはカッコに入る適切なものを選択肢から選べ。

1467年から11年にわたった乱を何というか。

1) 応仁の乱 2) 太平天国の乱 × 3) 壬申の乱 × 4) 島原の乱 × 答: 1
 応仁の乱は1467年から11年にわたって京都を中心におきた戦乱である。この乱の結果京都は焼け野原になり、幕府の力は衰え、戦国時代へとなっていった。

この乱は第8代将軍のあとづぎをめぐる争いから発展した。

1) 足利義満 × 2) 足利義教 × 3) 足利尊氏 × 4) 足利義政 答: 4
 応仁の乱は、8代将軍足利義政のあとつぎをめぐる争いに守護大名の勢力争いが結びついて多くの守護大名をまきこんだ戦乱となった。

このとき争っていた東軍と西軍の有力大名の組み合わせはどれか。

1) 上杉氏と武田氏 × 2) 細川氏と山名氏 3) 今川氏と北条氏 × 4) 織田氏と徳川氏 × 答: 2
 東軍は細川勝元、西軍は山名持豊が中心であった。

山城で、武士と農民が一体になっておこなった一揆を何というか。

1) 土一揆 × 2) 一向一揆 × 3) 国一揆 4) 百姓一揆 × 答: 3
 山城国で武士と農民が一体となって守護大名を追い払って自治をおこなったのが山城国一揆である。1485年から8年間にわたった。

加賀で、信仰で結びついた武士や農民が守護大名を倒して自治をおこなった。この一揆を何というか。

1) 土一揆 × 2) 徳政一揆 × 3) 百姓一揆 × 4) 一向一揆 答: 4
 浄土真宗の信仰で結びついた武士や農民たちが起こした一揆が一向一揆である。各地でさかんにおこなわれたが加賀の一向一揆は守護大名を滅ぼし、1488年から約100年にわたって自治をおこなった。

実力の有るものが、上の身分のものに打ち勝つ風潮を何というか。

1) 一揆 × 2) 成り上がり × 3) 下剋上 4) 悪党 × 答: 3
 実力のあるものが、上の身分のものに打ち勝つ風潮を下剋上という。とくに応仁の乱以降、全国に広がっていった。

幕府の支配を離れ、自分の実力で領国を支配した大名を何というか。

1) 守護大名 × 2) 戦国大名 3) 譜代大名 × 4) 外様大名 × 答: 2
 下剋上で家臣が守護大名を倒して戦国大名になったり、守護大名が成長して戦国大名になる者もあった。

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訂正

2018/10/30 歴史 幕末_確認 (11)弊→兵
2018/3/23 歴史 田沼〜寛政_確認 大問3後半の余分な解答を削除しました
2018/3/1 歴史 鎌倉末〜室町_確認(8) 1927→1297
2017/8/9 歴史鎌倉確認 (13) 新古今和歌集
2017/8/9 歴史鎌倉一問一答 (18)答 新古今和歌集
2016/6/26 歴史平安時代一問一答 1(5)答 坂上田村麻呂
2015/06/08 歴史鎌倉の終わり〜南北朝1(4)答 北条時政→北条時宗
2015/02/19 歴史明治維新1 2(3)地権→地券
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歴史の勉強法

憶えることが得意な人

教科書を見て、1つの単元をまとめます。その単元の練習問題(教科書準拠)をやります。間違えたところをノートに書き出して憶えます。もう一度同じ単元の違う問題をやります。次に憶えた事柄のつながりを考えてノートを作ります。
歴史は人の行った行為なので必ず理由があります。なぜそんなことをしたのか理由がわかるように、ノートにまとめていきます。それができたら少し発展的な記述を含むような問題をやってみましょう。

憶えるのが苦手または歴史が苦手な人

各時代ごとに一番重要なことを抜き出してまとめます。そのときにできるだけ少ない事柄だけにします。その時代がどうやって始まり、どう終わったのか。重要な出来事は何か。これだけのことを教科書をよく読んでノートに書き出します。→
次にそれぞれの事柄に理由を書き加えていきます。できるだけつながりがわかるようにしていきます。このときでもあまり細かいことを書き過ぎないようにします。また、理由を自分の想像だけで書かずに、必ず教科書や参考書で確かめながらノートを作りましょう。こうして歴史の流れのノートができます。→
それを何度も読み返してさらに教科書も読んで間違いがないかをチェックします。歴史の流れが理解できればあとは問題を解きながら少しずつ憶えることを増やしていきます。そのときにもできる限り理由を含めて憶えることを忘れないでください。歴史は流れをつかむと細かい事柄でも憶えやすさが全くちがってきます。

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全問の解答と解説

1467年から11年にわたった乱を何というか。

応仁の乱
応仁の乱は1467年から11年にわたって京都を中心におきた戦乱である。この乱の結果京都は焼け野原になり、幕府の力は衰え、戦国時代へとなっていった。

この乱は第8代将軍のあとづぎをめぐる争いから発展した。

足利義政
応仁の乱は、8代将軍足利義政のあとつぎをめぐる争いに守護大名の勢力争いが結びついて多くの守護大名をまきこんだ戦乱となった。

このとき争っていた東軍と西軍の有力大名の組み合わせはどれか。

細川氏と山名氏
東軍は細川勝元、西軍は山名持豊が中心であった。

山城で、武士と農民が一体になっておこなった一揆を何というか。

国一揆
山城国で武士と農民が一体となって守護大名を追い払って自治をおこなったのが山城国一揆である。1485年から8年間にわたった。

加賀で、信仰で結びついた武士や農民が守護大名を倒して自治をおこなった。この一揆を何というか。

一向一揆
浄土真宗の信仰で結びついた武士や農民たちが起こした一揆が一向一揆である。各地でさかんにおこなわれたが加賀の一向一揆は守護大名を滅ぼし、1488年から約100年にわたって自治をおこなった。

実力の有るものが、上の身分のものに打ち勝つ風潮を何というか。

下剋上
実力のあるものが、上の身分のものに打ち勝つ風潮を下剋上という。とくに応仁の乱以降、全国に広がっていった。

幕府の支配を離れ、自分の実力で領国を支配した大名を何というか。

戦国大名
下剋上で家臣が守護大名を倒して戦国大名になったり、守護大名が成長して戦国大名になる者もあった。
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