化学変化1
次の問いに答えよ。
炭酸水素ナトリウムを試験管に入れて加熱すると二酸化炭素が発生し、加熱した試験管の口には水が見られた。これを二酸化炭素が発生しなくなるまで加熱すると、加熱した試験管には炭酸ナトリウムができる。試験管に炭酸水素ナトリウム2.1gを入れて質量を測定すると27.1gであった。この試験管を二酸化炭素が発生しなくなるまで加熱し、十分に冷えてから試験管の口の部分にたまった水を完全に取り除いて、質量を測定すると26.3gであった。炭酸水素ナトリウム0.7gを入れて同様の操作を行ったとき、炭酸ナトリウムは何gできるか。小数第2位を四捨五入して小数第1位まで求めよ。*0.4g|0.4*i_*2_k*i102^酸化銀5.8gを試験管に入れ、加熱した。加熱中酸化銀の色が白く変化し始めてすぐに試験管の中に火のついた線香を入れたところ、はげしく燃えたことから、酸素が発生していることがわかった。酸化銀全体の色が白く変化するまで十分に加熱した後、試験管が冷めてから、白い物質をとり出した。とり出した白い物質の質量は5.4gであった。この結果をもとにして、酸化銀の分解によって1.0gの酸素を発生させるために必要な酸化銀は何gか。*14.5g|14.5*i_*2_k*i103^マグネシウムを加熱し、空気中の酸素と化合したとき、マグネシウムの質量と化合する酸素の質量の比は3:2になる。1.5gのマグネシウムが酸素と化合した場合、何gの酸化マグネシウムができるか。*2.5g|2.5*i_*2_k*i104^酸化銀1.16gを乾いた試験管に入れ、中火で加熱し、発生した気体を水上置換法で集めた。発生した気体のうち、はじめに出てくる試験管1本分の気体は捨てた。続いて発生する気体を試験管に集め、ゴム栓をした。さらに気体が発生しなくなるまで十分に加熱し、試験管の中に残った物質をとり出して質量をはかると1.08gであった。試験管に集めた気体に火のついた線香を入れたところ、線香は激しく燃えた。この結果をもとに、酸化銀29gから発生する酸素の質量は何gか。*2g|2*i_*2_k*i105^酸化銅8.0gと活性炭0.6gを乳ばちでよく混ぜ合わせた混合物を試験管に入れて加熱したところ、酸化銅は還元されて銅に変わり、ある気体が発生した。酸化銅と活性炭は残らずすべて反応し、試験管内にある銅の質量を測定すると6.4gであった。新しい試験管に酸化銅8.0gと活性炭0.3gを乳ばちでよく混ぜ合わせた混合物を入れ、加熱を行った場合、試験管内の酸化銅と銅の質量の合計は何gになるか。ただし、試験管内では、酸化銅と活性炭の反応のみ起こり、活性炭や反応で生じた銅と空気中の酸素は反応しないものとする。*7.2g|7.2*i_*2_k*i107^塩酸は、ある気体が水に溶けた水溶液である。この気体は何か。*塩化水素*i_*2_k*i108^酸化銅の粉末と炭素の粉末を、乳鉢の中でよく混ぜ、試験管に入れた。この試験管をガスバーナーで加熱した。発生した気体は石灰水が白くにごり、加熱後に試験管に残った赤色の物質はこすると金属光沢を生じた。この実験で石灰水のかわりに緑色のBTB液を用いると、BTB液は何色に変化するか。*黄色*i_*2_k*i109^ペットボトルに、マグネシウムの粉末を入れる。その中に塩酸が入った試験管をいれて、ふたをしっかりとしめ、容器全体の質量をはかる。ペットボトルを傾けて、2つの物質を反応させ気体を発生させる。反応が終わったら、ふたたび容器全体の質量をはかる。この実験で反応後のペットボトルのふたをゆるめて、ふたたび容器全体の質量をはかると、質量はどうなるか。*減少する|減る|小さくなる*i_*2_k*i110^銅と酸素が結びついてできる酸化銅の色は何色か。*黒色|黒*i_*2_k*i111
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