奈良時代_記述

次の問いに答えよ。

班田収授法によってどのようなことが決められていたか。

地方を区分した国はどのような仕組みで政治が行われたか。

多賀城とは何か。

防人とは何か。

公地公民の原則はなぜくずれていったのか。

遣唐使は何のために送られたのか。

聖武天皇と光明皇后が都に東大寺、国ごとに国分寺・国分尼寺を作らせた理由を答えよ。

戸籍に登録された6歳以上のすべての人々に口分田を与え、その人が死ぬと国に返す、ということ。 国府と呼ばれる役所に、都から国司が派遣され、郡司に任命された地方の豪族を指揮して政治を行った。 東北地方の政治や軍事をおこなったところ。 九州北部の防備にあたった兵士。 墾田永年私財法により土地の私有が認められると、貴族や寺社、豪族などが私有地を広げていったから。 唐の文化や制度を取り入れるため。 仏教の力で伝染病や災害などの不安から国を守るため。