世界から見た日本の自然 記述

次の問いに答えよ。

造山帯とは何か。

安定大陸とは何か。

リアス海岸とはどのような海岸のことか、でき方から説明せよ。

大陸棚とは何か。

日本の川の特徴を書け。

扇状地がよく果樹園として利用される理由を書け。

三角州とはどのようにできた地形のことか。

温暖湿潤気候の特徴を説明せよ。

モンスーンとはなにか

瀬戸内地方で降水量が少ない理由を書け。

冬の日本海側に大雪が降る仕組みを説明せよ。

防災マップとは何か。


地震の震源や火山が帯状につらなり、その活動や大地の隆起や沈降などの動きも盛んな場所。
地震や火山の活動がめったに起こらず大地が安定しているところ。
山地の谷のところに海水が入り込んでできた、複雑に入り組んだ海岸。
陸地の周辺にある、深さ約200mまでの平坦な海底。
流れが急で、流域面積が狭い。
水はけが良いから。
川が海に流れこむところに川が運んできた土砂が堆積してできた地形。
大陸の東岸に多く見られ、季節風(モンスーン)の影響で降水量や気温の変化が激しく、温帯の中でも特に四季がはっきりしている。
半年ごとに向きが変わる風。おもに夏は海から陸へ、冬は陸から海へ向かって吹く。
中国山地と四国山地にはさまれ、太平洋や日本海からの水蒸気が届きにくいから。
北西の季節風が日本海で暖流の対馬海流の上を通るときに大量の水蒸気を含み、日本列島中央の山脈を超えるときに大量の雪を降らせる。
自然災害が発生したときに、どこでどのような災害が起こるか被害を予測して地図に表したもの