世界恐慌_一問一答

次の問いに答えよ。

第一次世界大戦後、世界経済の中心となった国はどこか。

ニューヨークの株式の取引所がある地区を何というか。

好況から不況へ急激に変化することを何というか。

銀行が信用を失い、人々がいっせいに預金を引き出そうとすることを何というか。

世界恐慌がはじまったのは何年か。

ルーズベルト大統領が世界恐慌の対策として行ったのは何と言う政策か。

保護貿易は主に何を目的に行われるか。

大不況の中で、オーストラリアやインドなど植民地との関係を密接にし、その中だけで経済を成り立たせようとした国はどこか。

(8)が行ったように、本国と植民地の関係を密接にし、その他の国の商品に対する関税を高くする政策を何というか。

(8)と同じようにアジアやアフリカに多くの植民地を持ち、(9)の政策をとったヨーロッパの国はどこか。

独自の経済政策を行っていたため世界恐慌の影響を受けなかった国はどこか。

民主主義を否定した全体主義で、武力による侵略を主張し、イタリアやドイツ、スペインで勢力を強めた政治運動を何というか。

第一次世界大戦の戦勝国だったが、戦争被害が大きく領土問題などをかかえファシスト党の台頭をゆるした国はどこか。

ファシスト党を率いて1922年に(13)の首相になったのはだれか。

第一次世界大戦の敗戦国で、多額の賠償金が負担となって経済が混乱していた国はどこか。

ナチスを率いて1933年に(15)の首相になったのはだれか。

ナチスが迫害した民族を何というか。

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