19世紀ヨーロッパ_記述

次の問いに答えよ。

イギリスが世界の工場と呼ばれたのはなぜか。

産業革命とは何か。

資本主義とは何か。

社会主義とは何か。

南北戦争において、北部が保護貿易を主張したのはなぜか。

南北戦争において、南部が自由貿易を主張したのはなぜか。

他国より早く産業革命を実現したイギリスは、原料を輸入して国内の工場で作った製品を世界中に輸出していたから。 技術革新によって大量生産が始まり、資本主義が広がることで経済や社会の仕組みが変化したこと。 資本家が利益を目的として、資本を使って生産活動を行う経済の仕組み。 生産手段の私有をやめて、平等な社会を実現しようとする、資本主義に対する批判から生まれた考え。 北部では工業が発達していたが、先に産業革命を終えたイギリスの水準には追いついておらず、自国の工業を保護するために輸入する工業製品に関税をかけることが必要だったから。 南部では生産した綿花をイギリスへ輸出して、工業製品を輸入しており、関税のない自由貿易のほうが有利だから。