旧石器・縄文・弥生_確認

カッコ内に適切な語句または数字を入れよ。

旧石器時代の日本では植物を採集したり、石器をつけたやりなどで動物をとらえて食料にした。

日本列島の人々が土器を作り始めたのは年ほど前からである。

(2)のころの土器は厚手で黒褐色をしており表面に縄目の文様があったので土器と呼ばれる。

縄文時代の日本は食べ物が豊富だったためには発達しなかった。

海岸や水辺にはを捨てた貝塚ができた。

魔よけやをいのるために使われた土偶が作られた。

紀元前4世紀頃、九州北部にが伝えられる。

(7)と同時になどの金属器も伝えられ、は祭り用に、は武器や木製の農具や船を作る道具として使われた。

このころのやや高温で焼かれた薄手で赤褐色の土器を土器という。

ひとびとはの近くにむらをつくり、たて穴住居に住んでいた。

収穫した米はねずみやを防ぐための高床倉庫にたくわえた。

つぎの遺跡の時代をそれぞれ語群から選んで答えよ。

吉野ヶ里遺跡(佐賀県) 三内丸山遺跡(青森県) 岩宿遺跡(群馬県) 登呂遺跡(静岡県) a)旧石器時代
b)縄文時代
c)弥生時代

打製 1万2000 縄文 農耕 牧畜 食べ物の残りかす 豊かな生産(食物の豊かさ) 稲作 青銅器鉄器 弥生 水田 湿気

c b a c