17・18世紀ヨーロッパ_一問一答

イギリスについて次の問いに答えよ。

1215年に定められた、国王の専制を防ぐため人々の権利を文書で確認したものを何というか。

17世紀半ば、議会を無視した国王と議会の間で内戦が起こり議会側がクロムウェルの指導で勝利した。この革命を何というか。

クロムウェルの死後王政に戻り、専制を行った王を追放し、新たな国王が選ばれた。1688〜1689の革命を何というか。

国王は議会の承認なしに法律の停止や新たな課税ができないなど、国王の権力を制限する形で議会の権利を定めた、1689年に制定された法律を何というか。

イギリスではじまった、国王の権力が憲法によって制限される政治制度を何というか。

アメリカ合衆国について次の問いに答えよ。

独立する前はどの国の植民地だったのか。

独立宣言を出したのは何年か。

初代大統領に選ばれたのは誰か。

次の問いに答えよ。

ロックが唱えた、社会は基本的に個人同士の契約で成り立っており、権力者は個人個人により権力を委託されているという説を何というか。

ロックが唱えた、政治権力は個人間の契約によって成り立つため、権力が専制におちいった場合に、人民がそれに抵抗する権利のことを何というか。

モンテスキューが唱えた、権力の乱用を防ぐため権力を一つに集中せず立法・行政・司法の三つに分けるべきだという考えを何というか。

ルソーが唱えた、国家の主権は人民にあり、政治はその意志に従うべきであるという考えを何というか。

ロックやモンテスキュー、ルソーなどに代表される考え方で、理性を重視し教会の権威や絶対王政、封建的な考え方を批判しフランス革命などに影響を与えた思想を何というか。

16世紀から18世紀のヨーロッパで行われた国王中心の専制政治を何というか。

フランスで税を負担していた、人口の約90%を占める身分を何といういうか。

18世紀、フランスが戦争をしていた相手国はどこか。

1789年フランス革命の発端となった、人々が襲撃した牢獄を何というか。

1804年、フランスの皇帝となったのは誰か。

(10)が制定した、法の下の平等、経済活動の自由、家族の尊重を定めた民法を何というか。

マグナ・カルタ ピューリタン革命 名誉革命 権利章典 立憲君主制

イギリス 1776年 ワシントン

社会契約説 抵抗権 三権分立 人民主権 啓蒙思想 絶対王政 第三身分(平民) イギリス バスチーユ牢獄 ナポレオン ナポレオン法典