天気2

次の問に答えよ 。

(1) 冬に窓ガラスなどに水滴のつく現象(結露)がおきる理由を説明しなさい。

(2) 同じ体積の空気を比べると暖かい空気と、冷たい空気ではどちらが軽いか。

(3) 上空と地上付近ではどちらの気圧が高いか。

(4) 空気が膨張すると温度はどうなるか。

(5) 空気が上昇するのはどんなときが考えられるか。(わかる限りすべて書きなさい)

(6) 雲のでき方を説明しなさい。

(7) 晴れた日に日中気温が上昇すると反対に湿度が低くなるのはなぜか説明せよ。

(8) 夏の晴れた日の昼間、海岸ではどちらからどちらへ風が吹くか。

(9) 熱帯低気圧が発達すると何と呼ばれるか。

(10) 下の図から寒冷前線を表したものと、温暖前線を表したものを選びなさい。
寒冷前線(   ) 温暖前線(   )
a b c d

(11) 寒冷前線、温暖前線についての表の空らんを埋めなさい。

寒冷前線温暖前線
代表的な雲の名前
雨の降り方
雨の降る範囲
通過後の気温の変化


(1) 窓ガラスは外の空気によって温度が低くなっている。 そこに部屋の中の暖かい空気が触れると冷やされて 露点より低くなって水滴がガラスにつく。
(2) 暖かい空気
(3) 地上付近
(4) 下がる
(5) 風が山にぶつかる 太陽などによって暖められる 温度の違う空気がぶつかる 低気圧の中心付近
(6) 空気が上昇すると上空の気圧が低いので膨張する。すると温度が下がり、露点より低くなると水滴が生じる それが雲である。
(7) 晴れた日は空気中の水蒸気量はほとんど変化しない。しかし、温度が上昇すると飽和水蒸気量が大きくなる。 飽和水蒸気量に対して、その空気に含まれる水蒸気量の割合が小さくなるので湿度は下がる。
(8) 海から陸(砂浜)
(9) 台風
(10) 寒冷前線c 温暖前線b
(11) ①積乱雲 ②乱層雲 ③激しい ④おだやか ⑤せまい ⑥広い ⑦低くなる ⑧高くなる