電流回路・ オ ームの法則・ 電流の働き

豆電球AとBは2Ω、豆電球CとDは3Ωである。AとCを直列につなぎ、BとDは並列につなぐともに電源電圧は6Vとする。消費電力の大きい順に記号を並べなさい。

10Ωの電熱線を使い、10Vの電源で100gの水に500秒間電流を流したら、水の温度が10℃上昇した。次に抵抗のわからない電熱線を使い、10Vの電源で100gの水に500秒間電流を流したら、水の温度が25℃上昇した。この電熱線の抵抗値を求めよ。

3Ω、6Ωの電熱線と、9Vの電源を使って図1、図2の回路を作った。

9V 図1 9V 図2

(1) 図1の回路の全体抵抗を求めよ。

(2) 図2の3Ωの電熱線にかかる電圧は何Vか。

(3) 図2の6Ωの電熱線に流れる電流は何Aか。

抵抗のわからない電熱線PとQがある。Pを使って図1の回路を作り、PとQを使って図2のような回路を作った。それぞれの回路の電圧計と電流計によって測定された値でグラフを作った。

A V P 図1 図2 P Q A V
2 4 6 8 (V) (A) 0 2 4 6 8 A B

(1) A、Bのグラフはそれぞれ図1または図2のどちらかのものである。それぞれのグラフを記号で選びなさい。

(2) 図1の回路で電源電圧を12Vまで上げると電流計は何Aを示すか。

(3) 電熱線P,Qを使い図3のような回路を作った。
このときのグラフを書きなさい。

V A 図3 P Q


BDCA



(1) 2Ω   (2) 3V   (3) 1A


(1) 図1・・・A  図2・・・B    (2) 6A  
(3)